知っておくべきちょっと変わった交通ルール

知らなかったでは済まされない

道路交通法も日々変化しています。
当然わたし達が守らなくてはならない交通ルールも、どんどん変わっていくので注意が必要です。
※2016年8月現在の話ですのでご注意ください

  1. カギの付けっぱなし、窓の開けっぱなしで車両から離れた!
  2. サンダルで運転して、あげくポケモンGOしてた(ダブルで違反)
  3. 追い越されそうになったので加速した
  4. 歩行者にクラクションを鳴らした!
  5. エンジン掛けたまま放置した!
  6. 水たまり・ぬかるみで水をハネてしまい、他人に迷惑を掛けてしまった!
  7. ずっとハイビーム、ずっとロービーム
  8. 高速道路で50km/h未満で走行した(高速道路と自動車専用道路は違います)
  9. 雪道なのにノーマルタイヤだった
  10. 着物で運転して宮城から岩手に入った!(岩手では着物で運転すると違反)
  11. 落石注意なのに落ちてくる石に注意しなかった(←ダウト!!これは落ちている石に注意です。)

最後のを除いて、これらは 違反すると反則金か罰金・行政罰 が課されます。
どうでしょう?正直「え!?」ていうのもあるのではないでしょうか。

日本の法律はそもそも厳しいものが多く、実際の運用が現場責任者や司法判断に委ねられるケースがよくみられます。逆にルールは緩いものの、取り締まりがすごく厳しくなっている法体系もありますが、どちらにも一長一短がありそうですね。

自転車の交通ルール

自転車の交通ルールは昨年2015年6月に大幅改正されています。
そもそも日本の道路事情・交通ルールは、自転車に対して万全ではない。むしろ欠陥だらけといえるかもしれない。
自転車の交通ルール

昨年の道交法改正まで、自転車には罰金制度しかなく、摘発されると前科一犯となってしまっていた。そのため、よほどのことがない限り、警察も摘発がしにくい状況だったことが伺えるのですが、本改正で自転車の危険運転に対する取り締まりが容易になった。
最大の目玉とも言えるのがこれ、3年間で2回摘発された自転車の運転手は、自転車運転者講習(受講料5,700円)を受けなくてはならないこと。
ちなみに無視すると、5万円以下の罰金刑が課され、事件として扱われます。

交通ルールを守るということ

日本人が信号を守る理由が分からない!交通ルールを守る不思議=中国
五輪スタイルで園児が交通ルール学習
別に日本人でも、ルールを守らない人間はよく見かけます。
子供の前で同じことが出来るのでしょうか?

ちなみに盲導犬は信号の色が分かりません。
信号機の光源の移動、それから周りの状況から判断して、安全を確認しています。
どこで何があるか分かりません。軽率な行為、独り善がりな行動は、慎むべきです。

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