ルートサービスのラウンド業務|練馬区の物流・配達・運送ルートサービス

レイアウト

こんにちは、ルートサービスWEBサイト更新担当です。
今回は弊社のちょっとしたサービスをご紹介したいと思います。

ラウンド業務

弊社では「ラウンド業務」と位置付けしているものがあります。簡単に言うと、店舗で商品レイアウトを考える仕事になります。
このまま終わってしまうと「仕事しろ」と言われてしまうこと、想像に難くありません。よって、少々スペースを拝借しまして「ラウンド業務」のご説明申し上げようと存じます。

出版社や化粧品メーカーなど、サプライヤー側から荷受した、書籍・化粧品、ノベルティなどの商品を、ドラッグストアや書店に届けるのは通常の配送業務です。そこでそれら商品を荷下ろしするだけでなく、店舗で商品が映えるよう、メーカー側から支給された販促物でレイアウトしたりすることを、ラウンド業務として位置付けています。
その際、サプライヤーと店舗の双方の意見調整をし、陳列・レイアウトだけでなく、店内の動線なども配慮して提案。そうすることで店舗の売り上げにも貢献し、サプライヤーも満足、更には買い手である消費者にとっても、目的の商品の購入を容易にすることが出来るようにもなる。
これぞ「売り手良し、買い手良し、世間良し」の三方良し!近江商人の理想が、今ここにあります。

ラウンド業務の内容

実際には、POPやポスターなどを活用して、他の商品とのバランスや見栄えなど、クライアントと一丸になって考えることが、ラウンド業務にあたります。そのためには運送の知識だけでなく、店舗の立地、競合店舗など周辺環境、商品に対する知識は当然のこと、当該商品を扱うライバルメーカーや業界知識なども、問われることもあるかもしれません。

理念
WIN&WINという言葉があります。言わずもがな、双方が得をする関係という意味です。
私達は、それを当然のことだっと考えています。関わった人間、その全てに利益があってこそ、仕事と呼ぶことが出来るのではないでしょうか。「ステークホルダーの利益の最大化」というやつですね。
これは上記行動理念のその4、ズバリそのもので、行動哲学「品質なくして成功なし」に通じる考え方でもあります。

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