おもてなし規格認証取得しました|経産省の品質評価制度|練馬区のルートサービス

おもてなし規格認証

おもてなし規格認証

2017年1月経済産業省がサービス品質の「見える化」を目的として「おもてなし規格認証」制度を設立しました。

サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。
地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。

一般社団法人 サービスデザイン推進協議会より引用
とは、経産省の認定機関、一般社団法人サービスデザイン推進協議会の言です。

おもてなし規格認証のメリット

また、形だけの認証制度ではなく、行政主導ならでは特典があるのも目が離せません

生産性向上につながる設備を導入した場合、設備にかかる固定資産税を3年間半減
認証を取得した事業者が銀行から融資を受ける際に政府保証を付けるなど、資金繰り支援も検討する

「おもてなし減税」導入検討 経産省 サービス産業の質向上へ 29年度成長戦略に盛り込み – 産経ニュースともあります。

弊社での主力業務である運送業はもちろん、居宅介護支援・訪問介護支援を含む福祉事業でも、当然必要な心構えと言うことが出来るでしょう。
それらを踏まえて、このたびサービスの向上と継続を、常に意識するため「おもてなし規格認証制度」を取得した次第であります。
おもてなし規格認証

弊社での取り組み

運送業、社会福祉事業、ともに安全かつ合理的で、ユーザーに寄り添ったカタチをデザイン「おもてなし」の心を以て接する。

  • ご家庭で介護に悩むご家族を家事代行部門で徹底サポート
  • 人材育成・確保で労働環境をより良い状態で維持し、雇用面での地域社会にも貢献

社会福祉士、ケアマネージャー、ドライバーなど、様々な有資格者・専門家と互助協力することで、今までも様々な面で取り組んでまいりました。
昨今では要支援・要介護認定の方がいらっしゃるご家庭でのいろんな角度からの援助。現状では混合福祉という制度的な問題もはらんでいますが、それも各自治体における法令解釈や、そもそもの制度の見直しについても、規制緩和の方向に向かっているようです。医療保険の財源確保のためにも必要なことでしょう。(過去記事:介護保険外サービスのガイドラインを厚労省が策定)
このような経緯からも「おもてなし規格認証」の取得は、私達の仕事が評価された結果だと考えています。

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