最近のニュース…宅配について|練馬区で運送のことならルートサービス

宅配便

宅配便、総量抑制へ=人手不足で労使が協議-ヤマト運輸
http://news.livedoor.com/article/detail/12711426/
ヤマトHD 、サイバー、岡県運送など
https://zuuonline.com/archives/140702

景気不景気、経済に波があるのは当然ですが、近年の物流業は好景気の只中にあります。その最も大きな要因は、やはりネット通販による宅配便でしょう。
どれだけインターネットが便利になろうとも、お客様の手元まで確かに届けること。いかに情報化社会、IT化と言ったとしても、物流最後の部分は人の手に頼るしか、今のところ方法がないのです。通信業界で使われている、通称「ラストワンマイル」宅配に例えるなら、最寄りの基地からお客様まで届ける最後の1マイル、これがとても大変なのは間違いありません。

宅配業の実績

さて、ニュースでは

ヤマト運輸の17年3月期の国内取扱量は前期比8.0%増の18億7000万個と過去最高になる見通し

とあります。老若男女問わず、国民一人当たり年間15回以上、ヤマトの宅急便を利用しているというこの事実。目を見張る数字ですね。
国土交通省によると、平成27年度の宅配便取扱個数は、37億4,493万個とありますので、時期こそは違うますが、ヤマト運輸が宅配のおよそ半分弱を占めているのではないか、と予想することも可能です。

ここだけ切り取っても、好景気を伺うことができますが、反対に宅配の現場では、多忙多忙、汲汲忙忙の叫びが・・・。

例えば某大手通販サイトのプライム便など、WEB上で「ポチッ」とするだけで、都内なら当日に届いてしまうのです。このサービスが、介護が必要な場合や、そこまでいかなくても年配の方にとっても、大変ありがたいサービスでしょう。どういった層が利用してるかまでは分かりませんが。

ドローンが宅配参入?

drone
ドローンがトラックから発着して宅配する実験、米運送大手UPSが成功
https://japan.cnet.com/article/35097034/
来ました「ラストワンマイル」を解決する夢のテクノロジーが。
期待を込めて目を通してみましたが、成功したのは1回だけだったようです。よくよく考えてみれば、受け取る方だって大変なはず。扉を開いてそこに飛行物体があれば驚くどころの話ではない。そもそもノックや在宅確認、不在伝票だってどうすればいいのか見当もつかない。
面白半分の話はともかく、目の見えない場所でのドローンの飛行は禁じられていたりとか、法律的な問題もあれば、ドローン自体の性能にもまだまだ不安要素があるようです。

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